DJI RS 4 Mini レビューと比較 カメラ取付方法:軽量&高機能なスタビライザーの実力

はじめに

映像制作において、手ブレ補正は非常に重要です。
特にバイクやアウトドア撮影が多い場合、安定した映像を撮るためにはスタビライザー(ジンバル)が欠かせません。
今回は、最新の軽量ジンバル「DJI RS 4 Mini」を購入し、実際に使用した感想と比較を記載していきます。

こんにちはTAICHIです、バイクとキャンプのInstagramyoutubeXやっています。

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DJI RS 4 Miniと他モデルの比較

仕様項目DJI RS 4 Mini
DJI RS 3 Mini
DJI RS 4
重量890g795g1.4kg
最大積載量2kg2kg3kg
バッテリー駆動時間最大13時間最大10時間最大12時間
自動軸ロック第2世代 自動軸ロック手動軸ロック第2世代 自動軸ロック
縦向き撮影モードありありあり
インテリジェントトラッキングあり(オプション)なしあり
価格(通常版)¥51,480~¥46,200~¥82,500~

参考:DJI RS 4 Mini 製品ページ

DJI RS 4 Miniを選んだ理由


これまでの撮影では、手ブレ補正機能付きレンズを活用していました。
よりダイナミックな映像を撮る際には限界を感じていました。
そのため、本格的なジンバルを導入することを決意
DJI RS 3 MiniとRS 4 Miniで悩んで、以下のポイントからRS 4 Miniを選びました。

  • 自動軸ロック機能:電源ONでロックが解除され、素早く撮影開始できる
  • 長時間バッテリー:最大13時間の駆動が可能で、長時間撮影も安心
  • インテリジェントトラッキング(オプション対応):被写体を自動追尾でき、Vlog撮影やアクションシーンに最適
  • 耐久性:テフロン™強化バランス調整でスムーズな操作が可能
  • 長く使えるスペック:今後長く使用することを考え、最新モデルのRS 4 Miniを選択

DJI RS 3 Miniは中古相場が約25,000円と安く購入を迷いましたが、将来的な使い勝手を考慮しRS 4 Miniに決めました。

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また、コンボセットを購入したため、トラッキングモジュールブリーフケースハンドルが付属しており、幅広い撮影が可能になりました。


ブリーフケースハンドル


トラッキングモジュール

唯一気になった点は、従来のブラックからグレーのカラーリングになったこと
アウトドア撮影で汚れが目立たないか心配です。
何故色を変えてきたのか・・・

DJI RS 4 Miniのセットアップ方法


Sony α7C II+タムロン 20-40mm F/2.8 Di III VXDを取付け

  1. クイックリリースプレートを取り外しカメラにプレートを取り付け
  2. プレート取り付けたカメラを乗せてジンバルに装着し、固定
  3. チルト軸ロック、ロール軸ロックを外す

  4. ジンバル調整プレートダイヤルを使いチルト軸のバランス調整
  5. ロール軸のバランスを調整する
  6. パン軸ロックを外す
  7. パン軸のバランスを調整する
  8. 電源ONで自動軸ロック解除
  9. キャリブレーション調整して完了

バランス調整のおかげで、細かな調整もスムーズに行えました。

使用感と撮影の変化


実際にSony α7C II+タムロン 20-40mm F/2.8 Di III VXDを載せて撮影したところ、手持ち撮影より格段に安定した映像になりました。
使い方は癖があるのでまだまだ修行します

DJI RS 4 Miniのメリット

  • スムーズな動き:走行シーンやパン撮影でも滑らか
  • 軽量設計:長時間の撮影でも疲れにくい
  • クイックセットアップ:自動軸ロックで素早く準備可能
  • 持ち運びしやすい:Amazonで専用ケースを購入し、バイク移動時も安全に収納可能
    一番コンパクトで安いケースを選びました、中国直送品だけど長く使えそう

おすすめ商品

DJI RS 4 Mini用キャリングケース

[並行輸入品]

DJI RS 4 Miniのデメリット

  • 操作に慣れが必要:ジンバルを体を使って動かす感覚を掴むまで練習が必要
  • 収納時の工夫が必要:バイクでの持ち運びには分解してコンパクトにする必要がある
  • グレーカラーの汚れ問題:アウトドア環境では汚れが目立つ可能性あり

まとめ:バイク&アウトドア撮影に最適なジンバル


DJI RS 4 Miniは、軽量ながらプロ仕様の機能を備えた優れたジンバルです。
特に、バイク旅やアウトドア撮影をする方にとって、コンパクトで扱いやすい点は大きな魅力となります。

今後、もっと練習してジンバルを使いこなし、動きのある映像を作るのが楽しみです!

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