キャンプツーリングに最適な軽量焚き火台を探している方へ。
今回は、TOKYO CRAFTSの「マクライト チタン」焚き火台をメインにレビューします。
軽量ながらも大きな薪を燃やせる頼れる焚き火台です。
ピコグリル 398との比較も交えながら、その特徴を詳しく紹介していきます!
マクライト チタン
ピコグリル 398
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マクライト チタンのスペック
項目 | マクライト チタン |
---|---|
サイズ(組立時) | 約36×40×高さ32cm(ゴトク除く) |
サイズ(収納時) | 約21×40×高さ2.5cm(収納ケース除く) |
重量 | 約685g(火床:245g、焼き台:120g、風防:180g、ゴトク:80g、ケース:60g) |
材質 | チタン |
特徴 | 軽量で組み立てが簡単。天板が広く、大きな薪が使える。 |
マクライト チタンの魅力
✅ 広い天板で薪をたくさん燃やせる
マクライト チタンは36×40cmの広い天板を持っており、大きな薪をそのまま使うことができます。
冬キャンプなどで長時間焚き火を楽しみたい場合に最適です。
✅ チタン特有の焼け色がカッコいい!
使用後に表面に現れるチタンブルーの焼け色は、所有欲を満たしてくれる美しさ。
使い込むほどに味が出てくるのも魅力です。
✅ 比較的大きいサイズの割に軽量
36×40×高さ32cmとやや大きめの焚き火台ですが、重量はわずか685g。
チタン製のため、しっかりした造りながら軽量なのが特徴です。
✅ 収納サイズが少し大きいが、その分機能的
収納サイズは約21×40×高さ2.5cmと、ピコグリル 398と比べるとやや大きめですが、その分しっかりとした作りで、安心して焚き火を楽しめます。
✅ ゴトクの使いやすさ
マクライト チタンのゴトクは引っかかる構造になっており、安定して調理ができます。
自分はゴトクに合わせてDAISOの網を一緒に使っています。
ピコグリル 398との比較
マクライト チタンの良さを際立たせるために、ピコグリル 398と簡単に比較してみましょう。
項目 | マクライト チタン![]() | ピコグリル 398![]() |
サイズ(組立時) | 約36×40×高さ32cm | 38×25×高さ25cm |
サイズ(収納時) | 約21×40×高さ2.5cm | 33.5×23.5×厚さ1cm |
重量 | 約685g | 約495g |
材質 | チタン | ステンレス鋼 |
特徴 | 大きな薪を使える・チタンの焼け色 | 超軽量・コンパクト収納 |
ピコグリル 398は収納時のコンパクトさと軽さが特徴ですが、マクライト チタンはより大きな薪を使える点が魅力です。
焚き火をメインに楽しみたい場合はマクライト チタン、軽量性と携帯性を重視したい場合はピコグリル 398を選ぶと良いでしょう。
並べてみると大きさはマクライト チタン、軽量なのはピコグリル398です
どっちを選ぶべき?
💡 マクライト チタンが向いている人
- 冬キャンプなどで長時間焚き火を楽しみたい
- 大きな薪を使いたい
- チタン特有の焼け色を楽しみたい
- ゴトクの使いやすさを重視したい
- グループキャンプでも使いたい
💡 ピコグリル 398が向いている人
- 軽量・コンパクトさを重視したい
- 持ち運びしやすい焚き火台を探している
- じっくり薪を燃やしたい
まとめ
マクライト チタンは、大きな薪を使いながらしっかりとした焚き火を楽しみたい人に最適な焚き火台です。
ピコグリル 398と比べると収納サイズはやや大きめですが、その分機能性が高く、チタンの美しい焼け色を楽しむことができます。
また、チタンブルーの変化を楽しみながら焚き火台を育てる楽しさもあります。
キャンプのスタイルに合わせて、最適な焚き火台を選びましょう!🔥
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マクライト チタン
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