2020年12月15日に納車した2019年式のHONDA 400Xに6年で75,000km乗りました。
北から南まで景色のいい場所を巡ったりしながら、
このバイクの得意分野が「長距離を淡々とこなす旅」だと確信するようになりました。


納車当時は中型免許の範囲で選んだ一台でしたが、
その後に大型二輪を取っても乗り換えずにここまで来たのは、高速巡航が楽で、扱いも重すぎず、旅の道具としてのバランスが良かったからです。

カスタム紹介は過去にも何度か出してきましたが、今回は「なぜ付けたか」と「6年使ってどうだったか」を中心に、過去のカスタムも含めて完全版としてまとめます。
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HEPCO&BECKER
タンクパイプガード&エンジンガード(HEPCO&BECKER)

タンクパイプガードはHEPCO&BECKERを納車タイミングで取り付けて、そこからずっと同じものを使い続けています。
選んだ理由は、タンクとエンジンがそれぞれ独立して守られる構造だったのと
2019年式ブラックの車体にグレーの色味が合うと感じたことが大きいです。


立ちゴケは何度かしていて傷が目立つ部分にはプロテクターを貼って補修しながら使っています。
アドベンチャーはピカピカより少し傷がある方が“味”があると思っています


タンクガード
HEPCO&BECKER
パニアステー(HEPCO&BECKER)

パニアステーもHEPCO&BECKERで、ガード類と同じグレーで色味が統一できるのが決め手でした。
実はこのステーは元々2017年式用のもので、ステップ周りの金具の穴位置が合わず、加工して取り付けています。


いったん付けたら外すことがほぼ無いパーツなので、
加工してでも「見た目の統一感」と「積載の土台」を優先した判断でした。


しっかりとしてパニアケースを付けても安定しています

サイドケースホルダー/LockIt
HEPCO&BECKER

トップケースホルダー(アルミラック)
HEPCO&BECKER
GOBIパニアケース

パニアケースは納車時からHEPCO&BECKERのGOBIを使い続けています。
アルミにするか樹脂にするかは本当に迷いましたが、


キャンプツーリング前提だとGOBIはケース自体が軽いクーラーボックスのように使える場面があり、自分のスタイルに合うと判断しました。


トップケースは鍵や内部ワイヤーが壊れたことがあり、何度か修理しながら使っていますが、それでも手放す気にならないのは、積載の安心感と使い慣れた運用のしやすさが勝つからです。


上蓋の白化は経年で出てくるので、シュアラスターのコーティング剤でケアしていています。
蓋の裏側に各地で買ったステッカーやもらったステッカーを貼ることで、旅の記録帳みたいな存在になっています。

GOBIトップパニアケース
HEPCO&BECKER

GOBIサイドケース
HEPCO&BECKER
ROYSTER Daypack 5.5L

タンクバッグはHEPCO&BECKERのROYSTER Daypack 5.5Lで、車体のブラック×グレーと相性がよく、見た目がうるさくならない点が気に入っています。
タンクリング式でワンタッチ脱着できるので、給油のたびにストレスがなく、バイクから離れるときも持ち運びが簡単です。


容量5.5Lは、財布やグローブ、モバイルバッテリーのような「走りながら頻繁に触る小物」をまとめるのにちょうどよく、旅のテンポを崩さないサイズ感でした。

ハンドル周りのUSBでスマホを充電して、使わないときはバッグに入れる運用もしやすく、長距離で地味に効く装備だと思います。

タンクバッグ ROYSTER Daypack 5.5L
HEPCO&BECKER

タンクバッグ用 タンクリング「BASIC/ベーシック」
HEPCO&BECKER
足回り
SCORPION™ RALLY STR

タイヤはPIRELLIのSCORPION RALLY STRを履いています。
装着直後はブロック調タイヤ特有のゴツゴツ感と、外径が大きくなったことで車高が変わる感覚に少し戸惑いましたが、今は完全に慣れて旅の道具として違和感はありません。


見た目のパターンがとにかく好みで、400Xのアドベンチャー感を分かりやすく引き上げてくれるのが最大の理由です。
走行距離は約17,000kmで、リアはまだ溝が残っている一方、フロントはセンター付近にスリップサインが出ていて車検に合わせて交換予定ですが、ブロック調でこの距離を持つのは優秀だと感じています。



タイヤ PIRELLI(ピレリ) SCORPION RALLY STR
フロント 110/80R19M/C 59H M+S

リア 150/70 R17 M/C 69VM+S TL
SCORPION™ RALLY STR
サイドスタンドプレート

サイドスタンドプレートはノーブランドの高さがあるタイプに変更しています。
SCORPION RALLY STRに替えたことで車高が上がり、停車中の傾きが大きくなったのがきっかけでした。

キャンプで砂地や柔らかい地面に停める場面が多いので、沈み込みを防ぐ意味でも幅が広いプレートは必須です。


交換後は傾きが改善され、停車時の不安が減ったことで、旅先での「気を使う時間」が確実に減りました。



CB400X オートバイ サイドスタンド キックスタンド プレート パッド エンド
CB400X 2019 2020 2021 CB400X 2022 NC56
フロントフェンダーエクステンション

フロントフェンダーエクステンションは、純正のままだと泥はねが多いと感じたため取り付けました。
両面テープ固定の製品も多い中で、走行中に外れる不安を避けたくて、フェンダーに穴あけ加工をして確実に固定しています。


劇的に環境が変わるわけではないですが、付けていない状態より泥はねや飛び石が軽減されている実感はあります。
雨天走行や未舗装区間を含む旅では、小さな軽減が積み重なるので、地味でも意味があるカスタムでした。

CB400X オートバイ サイドスタンド キックスタンド プレート パッド エンド
CB400X 2019 2020 2021 CB400X 2022 NC56
リアフェンダーエクステンション

リアフェンダーはKN企画の汎用フェンダーで延長しています。


以前はスプラッシュガードを使っていましたが2回折れてしまい、よりシンプルに後方の泥はねを抑える方向に切り替えました。


固定はフェンダー裏の既存ネジ穴を使いつつ、補助としてナンバープレートステー側にアルミの結束バンドで二重固定していて、DIYでも外れにくいようにしています。


雨の日に走ってもパニアケース周りやリア周りへの泥はねは抑えられていると感じ、旅先で荷物や車体が汚れにくいのは結果的に助かっています。

KN企画 FD-UNI 汎用フェンダー DIYタイプ 汎用
インナーフェンダー

インナーフェンダーはPUIGを選びました。

400Xは純正だとインナーフェンダーやマッドガードが無い構造なので、サスペンション周りへの泥はねが気になっていました。


汎用フェンダーだと結束バンド固定が多く不安が残るのに対し、PUIGはチェーンカバー一体型で外れる心配が少なく、安心感がありました。


結果として足回りやサス周りの泥はねが軽減されている実感があり、見た目と実用の両方で納得できています。
電装パーツ
フォグランプ

フォグランプはSIRIUSの8Wを使っています。


電源を純正フォグと同じアクセサリー電源から取る前提だったので、純正11Wより消費の低い8Wを選び、電装への負担を抑える方向にしました。


取り付け位置はNANKAIのクランプバーでエンジンガード側に下げていて、


ヘッドライトがやや暗めに感じる400Xでは、補助灯があるだけで夜間や悪天候の安心感が違います。

スイッチはオンオフが分かるように青く光るタイプにしていて、運用で迷わないようにしているのも長距離では効いてきます。

フォグランプ
SIRIUS

クランプバー
NANKAI
グリップヒーター

グリップヒーターはKIJIMAを使っていて、5段階で温度調整できるタイプです。
冬に走るなら必須装備だと思っていて、手が冷えないだけで操作の確実性が変わり、結果として疲労も減ります。


雨天走行のあとにグローブ内側を乾かす用途でも使えるので、旅先で装備を乾かす手段が少ない状況では意外と助かります。

取り付け時、ウインカーの干渉を避けるように少し上向きに取り付けて、使い勝手を優先しています。

グリップヒーター
Kijima
アクアプローバ コンパクトエアテンプメーター

外気温計はDAYTONAのアクアプローバ コンパクトエアテンプメーターを付けています。


ホームセンターの金具で自作ステーを作り、メーター隣の視線が散らない位置に設置したのは、走行中に余計な目線移動を増やしたくなかったからです。


走行前や休憩時に気温を見て服装を調整したり、暖機の目安にしたりと、旅では細かい判断が積み重なるので、数字で確認できるのは便利でした。


センサー位置は左後方のパニアステー内側で、熱の影響が少なく外気温が安定して測れる場所を試行錯誤してここに落ち着き、4℃を下回ると赤く点灯する仕様も冬の注意喚起として分かりやすいです。

アクアプローバ コンパクトエアテンプメーター
Daytona
USB電源

USB電源はKITACOの2口タイプを、純正シガーソケット位置に取り付けています。


穴の大きさがちょうどよく加工なしで付くのは、作業のハードルが下がるので自分のように長期で使う人にはありがたいポイントでした。


以前はKijimaの緑に光るUSBを使っていましたが故障したため交換し、通電時に青く点灯する仕様で状態が分かりやすくなっています。

USB端子が上向きなので雨天時は使わない運用にしています。

キタコ(KITACO) USB電源
(2ポートタイプ) 汎用 12V車用 80-757-90000
MOTO USBチャージャー

もう一つのUSBはKaedearをハンドル周りに取り付けて、現在はこちらをメインで使っています。


元々はADV150に付けていましたが使用頻度が下がったため400Xへ移設し、位置的に使いやすいところに落ち着いたのが継続使用の理由です。

キャップを開けると通電し、通電時に青く点灯するので、走行中に状態を把握しやすいのも助かります。
USBが2つあるとスマホ充電とアクションカメラなどを分けて運用でき、旅の撮影をしながら走る自分には実用面でかなり効いています。

MOTO USBチャージャー
Kaedear(カエディア)
スマートライドディスプレイ

スマートライドディスプレイはKaedearの4.5インチを選びました。


大きい画面は見やすい反面、走行動画を撮るときに画角の邪魔になりやすいので、「映像で主張しないサイズ」を優先した結果です。
文字や地図は小さくなりますが、自分の視認では問題ない範囲で、iPhoneをマウントしなくてもCarPlayで運用できる安心感の方が大きかったです。


使用後1年1か月で一度電源が入らなくなるトラブルがあり、その後は復活したものの画面のちらつきが出ていて、保証も切れているので今は様子を見ながら使い、悪化したら交換する前提で割り切っています。

Kaedear(カエディア) バイク スマートモニター
KDR-D11 (スマートライドディスプレイ)
ドライブレコーダーEDR-21

ドライブレコーダーはMITSUBAのEDR-21を納車時から付けていて、6年目でも変わらずフルHDで綺麗に記録できています。事故やトラブルは頻度こそ低いですが、一度起きた時の影響が大きいので、旅をするなら早い段階で付ける価値が高いと感じます。


スマートモニター導入時にドラレコ一体型にする案も考えましたが、既存のEDR-21が安定して動いていて映像品質にも不満がなかったため、ドラレコは継続使用にしました。

操作ボタンは配線をカウル隙間から通して右側カウル内側に貼り付け、手を伸ばしやすい運用にしています。

ドライブレコーダーEDR-21
ミツバサンコーワ
バイク 空気圧センサー TPMS

空気圧センサーはFOBOBIKE2を使っています。

設定した空気圧より下がるとスマホにアラームが来る仕組みで、走行中に異常へ気づけるのが最大の価値です。


山間部など電波状況が不安定な場所を走ることも多く、撮影でルートが読めない走り方になる場面でも、足回りの不安を先に潰せるのは安心感があります。
スマートモニター側で空気圧表示できる機種もありますが、このFOBOが問題なく動いているので、そのまま使い続ける判断をしています。

バイク 空気圧センサー TPMS
FOBO Bike 2
ハンドル周り
フェアリング

フェアリングはR1250GS用のものを加工して取り付けています。


取り付け方法は少し特殊で、メーター横のネジ穴を使い、ホームセンターのL字金具でステーを自作してボルト固定し、ウインカー側は結束バンドで固定しています。


正直、風よけの効果はあまり感じておらず、機能性より見た目重視で付けているパーツです。

フェアリング
R1250GS
スクリーン調整アダプター

スクリーン調整アダプターを使い、通常位置から約12mm、最大で約52mmまで高さを上げられるようにしています。


スクリーンのボルトは蝶ボルトに変えているので、工具を使わずに手動で調整でき、走る距離や天候に応じて運用を変えやすいです。

高速道路を長時間走るときは約50mm上げることで負圧や疲労が確実に軽減されます。
一方で見た目はスクリーンが低い方が好みなので、普段は下げておき、必要な時だけ上げるスタイルに落ち着きました。

フェアリング
R1250GS
クロス2ミラーEX&オフセットホルダー45

ミラーはTANAXのクロス2ミラーEXを、同じくTANAXのオフセットホルダー45と組み合わせて使っています。


純正よりミラー面が大きく、さらに外側へオフセットできるので、肩や荷物で後方視界が欠けにくく、ロングツーリングでの安全確認がしやすくなりました。


見やすさは疲労軽減にもつながり、長距離ほど価値が出ます。
純正のミラー構成から印象が変わって見た目も締まるので、実用とデザインの両方で満足しています。

クロス2ミラーEX
TANAX

オフセットホルダー45
TANAX
可倒式Rタイプレバー

レバーはU-KANAYAの可倒式Rタイプレバーに交換しています。
純正レバーは過去に立ちゴケで折ってしまった経験があり、旅先での破損リスクを減らしたいのが交換の理由でした。


可倒構造は転倒時にレバーが逃げて衝撃が一点に集中しにくく、結果として折れにくい方向に働きます。

普段はハンドガードで目立ちにくいですが、質感の高いレバーで操作感も含めて満足度は高く、長期で見て「替えてよかった」と言える装備です。

可倒式Rタイプレバー
U-KANAYA
ハンドルバーライザー

ハンドルバーライザーはZETAを取り付けて、これが一番直近のカスタムです。


自分の体型だと400Xのハンドル位置が少し前で、長時間乗ると前傾がきついと感じる場面があり、姿勢を楽にしたいのが導入理由でした。


仕様としてはハンドルを26mm上げ、前後方向に約20mm下げられますが、最初は20mmでそこまで変わらないかもと思いながらも、乗り込むうちに姿勢が確実に楽になってきました。

取り付け時にフルロックでスイッチボックスがタンクバッグに接触したので、バッグを大きくする人は位置調整が必要ですが、それを差し引いてももっと早く付けておけばよかったと思っています。

ハンドルバーライザー
U-KANAYA
バーエンド ヘビーウエイト

バーエンドは純正から重さのあるヘビーウエイトに変更しています。


目的は振動軽減ですが、実際にはバーエンド分ハンドルがわずかに長くなることで、取り回しや操作がしやすくなった利点も大きかったです。
長距離を走るほど手の疲労や微振動のストレスは蓄積するので、こういう小さな改善が旅の快適さを底上げします。
見た目も好みで、操作系を触るたびに満足できるのは結果的にバイクへの愛着につながっています。

ハンドルバーライザー
U-KANAYA
その他ガード
アンダーガード

アンダーガードは納車時にAmazonで購入したノーブランドの金属製を6年間付け続けています。


未舗装路を走ることもあるので、付けていないより付けていた方がいいという判断で取り付けました。

正直、見た目の主張はそこまで求めておらず最低限ガード出来るものです。
オイル交換のときは外した方が廃油を抜きやすいので、メンテ面では一手間増えますが、それでも守りたい場所を守る価値の方が上回っています。

アンダーガード
amazon
オイル保護カバー

オイル保護カバーはアルミ製で、ブレーキフルードのリザーバー周りを保護するタイプを付けています。


考え方はシンプルで、付けていないよりは付けていた方がいいだろう、という判断でした。

頻繁に外すパーツでもないので納車時から付けっぱなしで、6年使っても運用で困ったことはありません。
万が一の転倒や接触を考えると、こういう細かい部分の保護が後から効いてくるので、旅バイクほど相性がいいと思います。

アンダーガード
amazon
マフラーガード

マフラーガードはリアステップに取り付けるタイプを使っていて、車体カラーに合わせてシルバーを選びました。


取り付け前からマフラーには傷が入っていたので、効果を定量的に語るのは難しいですが、少しでも保護になればという意図で付けています。
デメリットとして、取り付け後にリアステップが干渉して折りたためなくなりました。
見た目のバランスと保護の考えでそのまま継続しています。

アンダーガード
amazon
ラジエイターガード

ラジエイターガードはノーブランドで、派手なデザインではなく黒の無地タイプを選びました。
ラジエイター周りは主張するパーツではないと考えているので、見た目よりも「小石や砂が当たる不安を減らす」ことを優先しています。


付けてから劇的に何かが変わるというより、気持ちよく走るための保険として、付けてよかった装備です。

ラジエイターガード
amazon
その他パーツ
ツールボックス

ツールボックスはトップキャリア裏に汎用品を取り付けています。


固定はホームセンターのL字金具でボルト止めし、蓋が下向きに開く構造なので、念のためダイソーのゴムベルトで二重固定して運用しています。
約1年使っていますが走行中に開いたことはなく、今のところ問題なく使えています。

中には純正の車載工具を入れていています。

ツールボックス
amazon
ドリンクホルダー

ドリンクホルダーはKaedearを右側のタンクガードに付けて、約4年使っています。


最近ジョイント部分にヒビが入り始めたので寿命が近いと感じていますが、振動を受けやすい場所に付けていることを考えると、4年持ったのは十分だと思っています。

夏場は水分補給の頻度が上がるので、夏前までには買い替え予定です。
4年持ったので次も同じKaedearでいいかなと思っています。
ヘルメットホルダー

ヘルメットホルダーはDAYTONAを納車時から使い続けています。
リアステップ部分に取り付ける鍵付きのシンプルな構造で、旅先でちょっと離れる時に“とりあえず掛けられる”のが便利です。

最近はワイヤー式やコンパクトなタイプも増えていますが、今のところ不満がなく、変える理由がないのでそのまま使っています。

ヘルメットホルダー
Daytona
アクセレーターロックシステムEVO

アクセレーターロックはGRANDTOURの樹脂製を使っています。


高速道路の巡航でアクセルを固定できるので、長距離では疲労軽減の効果が大きく、特に日帰りで距離が伸びる時ほどありがたさが分かります。


金属製もありますが、レバーやグリップを傷める可能性を避けたくて樹脂製にしました。2〜3年使っても緩みや不具合は出ておらず、シンプルだけど旅バイクの“走り続ける”という目的に直結する装備です。

アクセレーターロックシステムEVO
GRANDTOUR
エアークッション

エアークッションはボタンで空気量を調整できるタイプを使っています。
長距離でお尻が痛くなるのを軽減したいのと、シート高を少し上げたいという理由で取り入れました。


空気量で硬さを変えられるので、その日の走行距離や路面状況に合わせて微調整できるのが便利です。

長く使う中で劣化はありますが、機能的には問題なく、今も普通に使い続けられているので、結果的にコスパの良い快適装備になっています。

エアークッション
ガーディアンベル

ガーディアンベルはお守りとしてトップキャリア裏に付けています。


取り付けはホームセンターで買った金具を使っていて、キャリア裏が屋根のようになってベルが収まりやすい形になったのが気に入っています。
納車から6年付け続けているので、ピカピカの新品とは違うヴィンテージ感が出てきています

小鹿神社お守りボルト

小鹿神社のお守りボルトはスクリーン横のネジ穴に付けています。


大きく主張するものではないですが、ワンポイントで見た目が気に入っています。
まとめ
以上が、400Xカスタム紹介の完全版になります。

納車してから6年目、走行距離は75,000km。
普通なら、乗り換えを考えるタイミングかもしれません。


でも、いろんなバイクを見ても、
やっぱり自分の400Xが一番カッコいいなと思ってしまいます。


なので、この先も400Xでいろんな絶景を見て旅をしたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
Moto Lifez



