はじめに
ガレージや部屋を、できるだけスッキリと、おしゃれに使いたい。
そう考えて選んだ収納ラックが、ニトリのNポルダシリーズでした。
実は2024年7月に引っ越しをしており、その際にNポルダを一度すべて分解し、新しい住居で再設置しています。
2025年12月現在、新居で使い始めてから約1年半が経過しました。

「崩せる」「また組める」という特徴があったからこそ、住環境が変わっても収納を買い替える必要がありませんでした。
この記事では、引っ越し作業を含めて約1年半使い続けてきた実体験をもとに、
ニトリNポルダの使い勝手やメリット・注意点を詳しく解説していきます。
この記事はで読むことができます。
引っ越しでも買い替えなかった理由|Nポルダ収納ラックの構造

引っ越しを考えたとき、 一番気になったのが「この収納、次の家でも使えるのか?」という点でした。
それでもNポルダを手放さなかった理由は、 分解・再設置が前提の構造にあります。
- 付属の工具のみで分解・組み立てができる
- 再設置しても構造が変わらない
- レイアウトを組み直せる柔軟さ

「引っ越し=収納の買い替え」にならない。 この安心感が、住まい選びの後押しにもなりました。
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新しいガレージで直面した問題|Nポルダの設置高さと天井の関係

新しい住居のガレージは、前よりも広く、天井も少し高め。
収納スペースとしては理想的だったのですが、 ひとつだけ想定外がありました。
一番左端のラックが、天井まで届かない。
Nポルダは突っ張り式ですが、 微妙に高さが足りない。
そこで工夫したのが、
- ニトリの突っ張り棒

- ダイソーの木材(木の破片)

この2つを組み合わせて、 天井にしっかりテンションをかける方法を取りました。

- グラつきなし
- 見た目もそこまで悪くない
- 約1年半使って問題なし
DIYというほど大げさなものではありませんが、 「既製品を環境に合わせて使う」感覚が大事だと実感しました。
※この方法はメーカー推奨外の使い方になります。耐震性や強度を保証するものではないため、試される場合は自己責任でお願いします。
レイアウトはほぼ継続|ガレージ収納として安定した配置

引っ越し前と比べて、 実はレイアウト自体は大きく変えていません。
今の配置はこんな感じです。
- 一番左:衣類ゾーン

- 2列目:キャンプギア用パンチングボード

- 3列目:キャンプギア+パニアケース

- 4列目:キャンプギア+パニアケース

一番右:バイク用品専用ラック

動線も分かりやすく、 「取り出す → 使う → 戻す」がスムーズ。
前の住居よりもガレージが広くなったことで、 収納量も自然と増えましたが、 ごちゃつかないのがNポルダの強みだと思います。
約1年半使って感じたNポルダ収納ラックの本当の強み

約1年半使い続けて感じたのは、 派手さではなく「当たり前をちゃんとやってくれる収納」だということです。
- 引っ越しでバラしてもストレスが少ない
- 組み直しても精度や見た目が大きく変わらない
- レイアウトを崩さず使い続けられる
ガレージでの使用ですが、 サビや塗装の剥がれは今のところ見られません。
キャンプギアやバイク用品のように、 形もサイズもバラバラな物を収納する用途との相性は良いと感じています。
今後の展望|Nポルダを使ってガレージをもっと快適に

今のガレージ収納には、かなり満足していますが、 やりたいことはまだあります。
- 冷蔵庫を置く
- テレビを設置する
- 冬用にストーブを追加する
「作業する場所」から 「居られる場所」へ。
Nポルダをベースに、 少しずつガレージを育てていく予定です。
まとめ|ニトリNポルダはガレージ収納にも部屋収納にも使える

ニトリ Nポルダシリーズは、
- ガレージ収納として使いたい人
- 部屋の収納をスッキリまとめたい人
- ライフスタイルの変化に対応したい人
こういった人にとって、 現実的で長く使えるラックだと思います。
引っ越しや環境が変わっても、 バラして、組んで、また使える。
派手さはありませんが、 暮らしの中でちゃんと役割を果たしてくれる。
これから収納を考える人の、 ひとつの判断材料になれば幸いです。
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