【バイクのお尻痛い対策】DOPPELGANGER クール&ゲルを長距離ツーリング用で使ってみた

高速道路を走り続けて2時間。

最初は何ともなかったのに、だんだんお尻が痛くなってくる。
座る位置を変えてみても、しばらくするとまた痛い。

長距離ツーリングでは、どうしても出てくるお尻が痛い問題です。
僕も長時間バイクに乗ることが多く、休憩を挟まず何時間も走り続けることもあります。

お尻の負担を少しでも軽減するために導入したのが、

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
バイク用シートクッションセット クール&ゲル DSC443-BK

です。

長距離ツーリングで使ってみた結論としては、
劇的にお尻が痛くならなくなるわけではありませんが、装着していない時より負担は軽減されていると感じました。

想像以上によかったのが3Dメッシュクッション。
シートとお尻の間に空気が通り、暑い時期のツーリングではかなり快適です。

今回は「バイク用シートクッションセット クール&ゲル」の使用感や取り付け方法を紹介します。

SEAT CUSHION SET COOL&GEL
バイク用シートクッションセット クール&ゲル

DSC443-BK

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 

📌 画像引用
DOPPELGANGER®公式

こんにちはTAICHIです、バイクとキャンプのInstagramyoutubeXやっています。

この記事はで読むことができます。

ツーリングのお尻痛対策にクール&ゲルを導入

長距離ツーリングでは、休憩を挟んでも徐々にお尻への負担が蓄積していきます。
特に高速道路など、一定の姿勢で長時間走り続ける場面。
座る位置を変えたり、お尻を左右にずらしたりしても、しばらくするとまた痛くなってきます。
少しでも長距離を快適に走れないか。
お尻への負担を軽減するために、シートクッションを導入してみました。

ゲルと3Dメッシュ、役割の違う2枚セット

DOPPELGANGERの「バイク用シートクッションセット クール&ゲル」は、

  • 衝撃吸収ゲルクッション
  • 3Dメッシュクッション

の2枚がセットになっています。

ゲルクッションには厚さ10mmの衝撃吸収ゲルを内蔵。
座圧を分散しながら、シートから伝わる振動を吸収する構造です。

3Dメッシュクッションは、立体構造によってシートとお尻の間に空気を通し、蒸れを軽減します。

ゲルクッションと3Dメッシュクッションは単体でも使用できます、通常は2枚重ねでも使用しています。

取り付けは簡単。でもベルトの位置には注意

2枚重ねで使用する場合は、バイクからシートを取り外し、ゲルクッションと3Dメッシュクッションを重ねます。
3Dメッシュクッションの固定ベルトを4か所のガイドループへ通し、シート裏側で面ファスナーを固定。
最後にシートを車体へ戻せば完了です。

固定ベルトは面ファスナーが5cm以上重なるように接続します。
ベルトの長さが足りない場合は、付属の延長ベルトを使用できます。

シートを車体へ戻す際は、固定ベルトの位置に注意。
固定ベルトがシートのラッチ部分に挟まらないよう、位置を確認してからシートを取り付けます。

お尻の痛みは改善した?長距離で使った感想

一番気になるのは、お尻の痛みがどのくらい軽減されたのか。

結論としては、改善は感じました。

クッションを装着していない時より、お尻への負担が軽くなっている感覚があります。

ただし、クッションを装着すれば長時間走っても痛くならないわけではありません。
長時間走れば、やっぱりお尻は痛くなります。

劇的に変わるわけではない。
でも、装着している方が楽。

長距離ツーリングで使って感じた効果としては、表現が一番近いです。

3Dメッシュは想像以上に気持ちいい

お尻の痛み対策として導入しましたが、個人的にかなり気に入ったのが3Dメッシュクッションです。
走っていると、お尻とシートの間に風が通っているのがわかります。
通常のシートではお尻が密着していた部分に空気が入り、メッシュから入ってくる風が気持ちいい。
暑い日のツーリングでは、お尻がシートに密着し続ける不快感が減りました。
長時間座り続けた時の蒸れも抑えられるので、お尻の痛み対策だけでなく、夏場の蒸れ対策としても気に入っています。

SEAT CUSHION SET COOL&GEL
バイク用シートクッションセット クール&ゲル

DSC443-BK

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 

快適になる一方で、足付きには注意

クッションを追加するため、何も装着していない状態と比べて着座位置は高くなります。

メーカーでは足を出しやすいようサイドを削った形状を採用していますが、
もともと足付きに余裕がない場合は注意が必要です。

特にゲルクッションと3Dメッシュクッションを2枚重ねで使う場合は、装着後にバイクへまたがり、足付きに問題がないか確認してから走行した方が安心です。

製品スペック

「バイク用シートクッションセット クール&ゲル」のサイズや重量をまとめます。

項目内容
製品名バイク用シートクッションセット クール&ゲル
型番DSC443-BK
カラーブラック
ゲルクッションW36 × L31 × D1.6cm
3DメッシュクッションW34.5 × L27 × D0.6cm
総重量480g(付属品含む)
付属品延長ベルト×2

まとめ

長距離ツーリングのお尻痛対策として導入した、
DOPPELGANGERの「バイク用シートクッションセット クール&ゲル」。

お尻の痛みがなくなるほど劇的な変化はありませんでした。
長時間走れば、やっぱり痛くなります。

ただ、クッションを装着していない状態より負担は軽減され、長距離を走る時の快適性は上がったと感じています。

想像以上によかったのが3Dメッシュ。
暑い日の蒸れを軽減でき、走行中にメッシュから入ってくる風も気持ちいい。

お尻の痛みを完全になくすアイテムではないけれど、長距離ツーリングを少し楽にしてくれる。

DOPPELGANGERの「バイク用シートクッションセット クール&ゲル」は、
長距離を走る時のお尻の痛みや蒸れが気になる人に試してほしいシートクッションです。

SEAT CUSHION SET COOL&GEL
バイク用シートクッションセット クール&ゲル

DSC443-BK

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 

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