ADV150のタイヤを2回目の交換で、今回はTIMSUN TS871(ティムソン)を選びました。

純正IRC GP-212から始まり、ミシュラン アナキーストリートを経由して、今回TS871へ交換しています。
ADV150のタイヤ交換で、
- 純正タイヤはどれくらい持つのか
- アナキーストリートの寿命はどうなのか
- TS871(ティムソン)はどうなのか
気になっている方の参考になればと思います。
この記事はで読むことができます。
ADV150 タイヤ交換履歴一覧
| IRC GP-212(純正) ![]() | ミシュラン アナキーストリート ![]() | TIMSUN TS871(ティムソン) ![]() | |
|---|---|---|---|
| 交換日 | 2025/02/11 | 2026/05/24 | 装着中 |
| 交換時走行距離 | 16,129km | 25,402km | – |
| 使用距離 | 16,129km | 9,273km | – |
| 印象 | 長寿命で扱いやすい | 雰囲気は良いが減りは早め | 見た目の変化が大きい |
純正 IRC GP-212について
純正タイヤは想像以上に長持ちだった


ADV150純正タイヤのIRC TRAIL WINNER GP-212。
交換したのは16,129kmでした。
スクーターのタイヤで16,129kmまで持ったのは、優秀だと思います。
使用環境としては、
- 街乗り
- ツーリング
- たまに未舗装路
が中心。
荷物を積んで走ることも多かったですが、それでも長く使えました。
IRC GP-212は、ADV150のようなアドベンチャー系スクーター向けとして開発されているタイヤです。
オンロードを中心にしつつ、多少荒れた道も考えられているタイヤなので、ADV150との相性は良かったと思います。

街乗りからツーリングまで扱いやすく、長距離でも特に不満はありませんでした。
あとから振り返ると、ADV150に合っていたタイヤだったと思います。

IRC GP212
フロント:IRC GP212 110/80-14 53P TL
リア:IRC GP212:R 130/70-13 57P TL
ミシュラン アナキーストリートについて
アナキーアドベンチャーの耐久性が良かったので導入

純正から交換したのが、ミシュラン アナキーストリート。
交換した理由は、
400Xで履いたミシュラン アナキーアドベンチャーが耐久性良かったからです。
耐久性が高いという印象を持っていたので、ADV150でも長く使えることを期待して導入しました。
使用距離は9,273km


アナキーストリートは、アナキーアドベンチャーのような高耐久を期待して装着しましたが、自分の使い方ではそこまで持ちませんでした。
リアタイヤは9,273km時点でスリップサインがしっかり出ている状態でした。

純正タイヤが16,129km持ったあとだったので、この差は大きく感じました。

ミシュラン アナキーストリート
フロント:ANAKEE STREET 110/80-14 53P TL
リア:ANAKEE STREET 130/70-13 57P TL
ティムソン TS871へ交換

TS871を選んだ理由
今回交換したのがTIMSUN TS871です。
見た目が好みだったことと、ライフが長いという口コミが多かったため、1万km以上持ってくれたらいいなと思い導入しました。
ただその一方で、「滑る」という声も聞きました。
見た目の印象は大きく変わります。
アナキーストリートよりも、さらにアドベンチャーらしい雰囲気が強くなった印象です。
ADV150との見た目の相性は良いと思います。


TS871は装着したばかりなので、まだ長期レビューという段階ではありません。
そのため、
- タイヤ寿命
- 雨の日
- 高速道路
- ツーリング
などについては、これから確認していく状態です。

ティムソン TS871
フロント:TS871F 110/80-14 53P TL
リア:TS871R 130/70-13 57P TL
まとめ

3本のタイヤを乗り継いでみて感じたのは、純正IRC GP-212のバランスの良さと、タイヤ選びの難しさです。
特に純正タイヤは、街乗りからツーリングまで不満が少なく、16,129km持ったのも印象的でした。
そして今回、TIMSUN TS871(ティムソン)へ交換。
まだ走り始めたばかりですが、見た目の満足感は高く、今後の耐久性には期待しています。
距離を走ったら、改めて記録を残そうと思います。
ADV150のタイヤ交換を検討している方の参考になれば幸いです。
Moto Lifez
